ないた赤おに


娘が2歳の誕生日を迎え、文章の長い絵本を好むようになってきました。

今度娘と読もうと思っているのが、山形県出身の童話作家・浜田廣介作「ないた赤おに」です。

地元の絵本をもっと探し当てて、娘と読んでいきたいと思っています。

名作は世代を超えて語り継がれます。子ども時代の視点でしか読めなかった絵本も、今読み返すとまた違う感動が生まれると思います。

皆様もふとした機会に、子どもの頃好きだった絵本を読み返してみるのもいかがでしょうか。

                                                経営企画部 大沼

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