芸術に触れて

最近、寒くなってきましたがみなさん風邪などひいていないでしょうか。
 
冬の足音が近づいてきている中、芸術の秋とまでは行きませんが
 
先日東京で演劇鑑賞と美術展へ足を運んできました。
 
 
 
まずご紹介するのはこちら「オーランド―」です。
 
原作
ヴァージニア・ウルフ
 
翻案・脚本
サラ・ルール
 
演出
白井晃
 
翻訳
小田島恒志 小田島則子
 
出演
多部未華子 小芝風花 戸次重幸 池田鉄洋 野間口徹 小日向文世
 

 


内容は割愛させて頂きますが、主演の多部未華子さんの堂々とした演技や
 
小日向文世さんのコミカルなお芝居など全体的にとてもおもしろい演劇でした。



続いては上野にある上野森美術館で展示中の【怖い絵展】を鑑賞してきました。



このワインを飲んじゃうと豚さんになってしまうとの事!

外観写真

 
写真撮影はNGなので展示物の写真は無いのですが、今回の目玉
 
【レディ・ジェーン・グレイの処刑】は思わず息をのむほど圧倒されました。
 
入場時に解説のペーパーを貰ったのですが、この絵が描かれている状況や場面を
 
解説をみながら考えると、怖さの他に様々な感情が溢れ出てくる思いでした。
 
その他にも素晴らしい展示物がたくさんありましたが、怖い絵展は12月17日まで展示して
 
いるようなので、みなさん是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
 
(私が行った日は土砂降りの雨の中待ち時間80分という過酷な状況でしたが・・・・)
 
 
建築・アベイル事業部
 
大内 真志
 
 
 



コメント